読書くらぶ

「読書くらぶ」とは

お子さまに当てはまりませんか?

   もうひとつ落ち着きや集中力がない
   計算問題はできるのに、文章題ができない
   国語や算数の文章問題が苦手
   文章が上手く書けない
   文章を読むのが遅く、文章全体の意味を把握できない
   文章を正確に、スラスラ読めない
   読んでもマンガで、本を全然読まない、読めない
   話を上手く伝えることができない
   人の話を集中して最後まで聞けない

国語力は学力すべての土台です。
そして、その国語力の土台は読書習慣で築かれます
読書くらぶは5つのコンセプトで国語力につなげます。

読書くらぶ5つのコンセプト

なぜ「読書くらぶ」が必要なのか

読書くらぶ皆さんは中学校で学ぶ内容をしっかりと理解するために必要な語彙数をご存知ですか?
およそ3万語の語彙が必要と言われています。
しかし実際は、標準的な小学校教育を受けたお子さまの場合、約2万語程度の語彙数しか持っていないのが実状です。
学力上位の生徒さんはやはり3万語以上の語彙数を持っています。
また、高校入試で最上位の学校に合格する子の持っている語彙数は4万語と言われています。
このように学力の土台となる国語力のベースとなるのは、豊富な語彙力です。
豊富な語彙力が成績アップのための前提条件と言っても過言ではありません、

エース学院個別指導クオリティでは、国語力をベースにした真の学力をつけさせることを念頭においた指導をしています。  
そして、その国語力を飛躍的に伸ばす方法の一つが、この「読書くらぶ」なのです。
 

「読書くらぶ」の具体的指導内容

「読書くらぶ」は「良書多読」「速聴読」「読書ワーク(語彙・読解力)」「読書指数診断」の4つのメソッドで構成されています。

①良書多読

「読書くらぶ」では、音読や黙読ではなく、朗読音声を聞きながら名作を読み進めていきます。
音声を聞きながら本を読むことによって、読み聞かせの効果と同様、読書への負担感が軽減され、読書への集中力が高まります。
朗読音声は徐々にスピードを上げることができ、最大8倍速まで変換可能です。
古今東西の名作、子どもたちの人気シリーズなどでラインナップしているので、読書の苦手なお子さまも読書の楽しみを実感し、知らず知らずのうちに読書速度を高めていけるのです。

②速聴読

プロの声優・アナウンサーによる朗読音声を高速(0.5~8倍速、16段階)で聴かせることによって、お子さまは受け身で楽に読書ができます。
これにより読書スピードを短期間で向上させることが可能になります。

③読書ワーク(語彙・読解力)

小学校高学年になると、「学ぶ→学習」「おさらい→復習」というように、理解すべきことばが抽象化していきます。
読書量が少なく、語彙量に不安のある子どもたちは、この言語の抽象化についていけない傾向が強く、読解力が伸びない大きな要因になっています。
語彙強化ワークは、ことばを抽象化して置き換えたり、外来語に置き換えたりする学習を通じ、語彙量の幅を広げ、表現の多様性に対応できる力を高めていきます

④読書指数診断

「国語力」はすべての教科の土台になる力ですが、伸びにくく、また見えにくい力とも言われています。
「読書くらぶ」では、国語の力の基礎をなす「語彙力(ことばの力)」と「読書速度(正確に読む速さ)」に焦点を当てて、毎年2回、継続して国語の基礎力を診断しています。
 

「読書くらぶ」で学んだ生徒と保護者の喜びの声

・学校の朝読書の時間に自分の読みたいページまできちんと読めるようになった。
 (小4Oさん)
・読む速さが速くなり、たくさんの本が読めるようになった。(小4K君)
・学校で本を読んでいたら、「読むの速いね」と友達に言われてうれしかった。(小6Iさん)
・前より黒板を広い範囲で見ることができ、集中できている気がする。(中1Sさん)
・文章を読むのが速くなり、国語の点数が上がった。(中1A君)
・文章を速く読めるので、解く時間が増えた。(高2K君)
・サッカーする時、広い範囲を見られるようになった。(中2I君)
・朝の支度が遅いうちの子が、テキパキ行動できるようになりました。(小6保護者)
・「お母さん、本買って」、初めてわが子に言われてとても嬉しかったです。(小4保護者)

 
 
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